
* QIKの教育理念は何ですか?
→ QIKは、オーストラリアの現地幼稚園であるとともに、International Kindergarten(国際幼稚園)の名のとおり、国際感覚豊かな幼児教育を理念としています。園児それぞれの国籍、文化や習慣の違いを尊重しながら、視野が広く偏見のない人間育成をめざし、実践しています。
特に重点を置いているのは、子供たちの好奇心や知的関心を目覚めさせ、すぐれた創造力を培うこと、責任感を持って自らが考え問題解決していく力を養うことです。
さらに、自主性を大切にしながら、グループの中でのリーダーシップや協調性のありかたを学べる、バランスのとれたカリキュラムを採用。安全で学ぶ心を刺激する環境を提供します。
* どのようなカリキュラムですか?
→ QIKではまずクラスごとに長期保育目標と短期保育目標を定め、それに基づいて各週ごとのプログラムを発育目標別に細かく計画していきます。さらに園児一人一人を観察しながら、次週のプログラムをさらに細かく個人単位で設定して行きます。これがオーストラリアが誇る幼児教育メソッドです。QIKでは15ヶ月からの細かい発達別に従ったカリキュラムがあり、毎日違ったアクティビティが計画されます。また外遊びもお子さまの発達を考慮して毎日違ったプログラムで行いますので、それに合わせて遊具も変えています。
* HelloKids Mate プログラムの特徴は何ですか?
→ HelloKids Mateは、オーストラリアでも数少ない「幼稚園本体が直接運営している留学プログラム」です。QIKは保育士養成学校も併設、模範となるべきスタッフの教育にも特に力を入れています。またゴールドコーストならではの立地条件の良さにより、生活に必要な場所にほとんど徒歩だけでアクセスできるなど、車の要らない便利な環境が整っています。さらに日本人スタッフが直接園児の様子をいつも把握。保護者の方のちょっとしたご相談にも、いつでも日本語で対応し、海外での子育ての不安を解消します。
* QIKは日本人のための幼稚園ですか?
→ いいえ。現地オーストラリア人のための公認私立幼稚園です。さまざまな国籍の子供たちがおりますが、すべて英語での保育です。
* 日本では幼稚園にいったことがありませんが大丈夫でしょうか?
→ これまでの経験から申しますと、最初は難しいかもしれません。まず親と離れて生活することが一番のハードルになりますが、これは現地の子供でも同じです。QIKは幼児教育のプロとして、お母さんにも協力して頂きながら、先生とお子さんの信頼関係を築いて、だんだんと慣れるのをお手伝いいたします。
* 英語がどれくらい話せるようになりますか?
→ 1-2週間といった短期間ですぐ英語がペラペラになることはありません。この場合でも毎日英語の環境にどっぷり浸かりますので、教えたこともない英語表現が、ある日突然現地の発音で口から出てくる時が必ずきます。数ヶ月以上の長期で参加される場合は、お帰りになるころには教室での先生や子供たちの会話を理解し、話すことが出来るようになるお子さんがほとんどです。
* 英語以外にどのような成果が期待できますか?
→ 期間にもよりますが、自分に自信がつき、意見が言えるようになる、自ら進んで何かをする、自分で問題解決するようになるなど、顕著な自主性の伸びを期待できると言ってよいでしょう。QIKでは、難題にぶつかったときに、子供なりに「どうするか自分で考える」力が身につくことを念頭に指導しています。異文化に接したとき、お子さんは他の子供たちがすることを目でみて学習します。英語だけでなく、オーストラリアの幼児教育が誇る自主性や創造性を、短い間に少なからず身につけますので、そういった一回り大きな心の成長が一番大切だと言えるでしょう。
* スタッフは英語のネイティブスピーカーですか?
→はい。また子供のモデルとならなければなりませんから、QIKのスタッフは標準の英語をはなします。
* 英語は話せませんが大丈夫でしょうか?
→ 英語の能力はあまり関係ありません。むしろ積極性と自主性を持っていること、そしてそれを助長してあげるお母さんの姿勢のほうがはるかに大切です。
* 子供が2人いるのですが、受け入れ可能でしょうか?
→ クラスに空きがある限りは大丈夫です。
* 幼稚園には何を持っていけばよいのでしょうか?
→ 日焼け止め 帽子 かばん モーニングティー ランチ アフタヌーンティー 着替え一式 飲み物ボトル をご持参下さい。
* 子供を休ませないといけない場合の基準など、日本と違う点はありますか?
→ オーストラリア保育法には世界でも最も厳しいレベルの Infections Desease Policy(感染症対処基準)が定められており、すべての幼稚園はこれに基づいた保育を行うことが義務づけられています。また園児が保育中に発症した場合、連絡を受けた保護者はすべての予定に優先して直ちに迎えに来る義務があります(このため保護者の方は現地で使える携帯電話を必ずご用意いただきます)。日本ではそのまま保育が継続されることも多いようですが、下痢・嘔吐の場合でさえ、症状がなくなってから24時間以上の自宅待機義務が保護者に課せられます。
* 子供が慣れるまでずっと一緒にいることはできますか?
→ 基本的にできません。幼児が幼稚園の環境に慣れるまでは、親と離れることへの不安から泣いたりすることがありますが、日本人のお子さんの扱いにも慣れた経験豊かな先生と日本人スタッフのチームワークで対処いたしますので、どうぞ安心してお任せください。実はお母さんの「子離れ」も大切なこと。親の立場からもオーストラリアの「常識」を実践してください。
* 子供に制服などはありますか?
→ いいえ。汚れても大丈夫な服を選んで着てください。
* 日本の幼稚園と決定的に違う点は何ですか?また参加において特に注意する点は?
→ 一言で言えば「社会性」です。子供も一人の人間として扱いますので「子供だから」「子供なのに」という言い訳は通用しません。幼稚園は、託児所ではなく教育の場として位置づけられていますので、「いけないものはいけない」と厳しく教えます。
オーストラリアの幼児教育理念を、単に日本との比較だけで「厳しすぎる」と思われるようであれば、幼稚園・先生と保護者との間の信頼関係が築けませんので、この点をよくご理解の上お申し込みください。
* 幼稚園にお休みはあるのでしょうか?
→ 年間を通じての休みはオーストラリアの祭日だけです。特に長い休みはありません。
■生活
* 現地での滞在はどのような形になりますか?
→ ご希望に応じて徒歩通園が可能なQIK近隣の提携コンドミニアムを手配することができます。窓から園舎がはっきり見えるほどの近距離に位置しています。
また6ヶ月以上の長期滞在の方については、割安な長期リースアパートメントなどを利用することもできるでしょう。ただし長期リースの場合、複雑な契約書類などが必要になりますので、滞在中のアドバイスを含め専門の業者を経由しての手配をおすすめいたします。
* 近くにスーパーなどはありますか?
→ 大型ショッピングセンターの中に2つのスーパーがございます。またアジア食材専門店も入っています。
* 車は必要でしょうか?
→周辺の交通の便がよいので短期なら必要はありません。
* 英語学校に通いたいのですが?
→ 歩いて行ける距離にございます。1週間から申し込めます。
* 和食材料は買えますか?
→ すべてというわけではありませんが、ほとんどの食材が調達可能です。
* 病院は近くにありますか?
→ 車で5分のところに私立の総合病院が1つ、公立総合病院が1つございます。また開業医の中には日本語通訳付きの医者もおりますので安心です。
* 現地で何か困った時はどうしたらよいでしょうか?
→ QIKでは、幼稚園でのお子さまの保育に関して、専門の立場から細かくご相談に応じています。幼稚園外の生活に関するサポートアドバイスについては、滞在プログラムによって異なります。
短期間プログラムにご参加の場合は、日本語での電話サポートをご利用いただけます(ただし同行はいたしません)。長期滞在プログラムにご参加の場合は幼稚園内だけのアドバイスとなりますので、現地での生活全般に関わるサポートは専門会社によるサービスをご利用ください(別途料金)。
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